年代による離婚の悩み

昨今、離婚率が上がってきていることは、よく言われているところです。

年代別で言うと、若年層と熟年層が多いと言われています。

それぞれの世代で相談内容には特徴がありますが、若い世代は、子どもがまだ小さく、養育費、面会といった子どもに関すること、

離婚後の生活をどうしていくかに焦点があることが多いでしょう。

養育費といっても、実際にかかる教育費の問題や、習い事など実際にかかる金銭はかなり多くなります。実家の両親のサポートの有無なども重要になります。

面会でも、子どもの年齢によってどのような面会を行っていくか、学校行事への参加などはどうするか等、単純ではない問題があります。

熟年層では、子育てが終わり、今後の人生をどのように歩んでいくか、そのためには財産分与、年金分割をきちんとしておく必要があり、離婚手続でもそれが争いになります。

離婚は、法的な側面は当然のことながら、今後の生活のことも考える必要があり、離婚のご相談を受けるに当たっては、その人によって抱えている問題を聞きながら、どのように進めていくのがベターかを常に考える必要があります。

こういったところに離婚や家族の問題の難しさがあります。

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